2007年問題団塊の世代・定年退職者の

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定年退職後の生活設計セミナー

    コース:1. リラクゼーション技術者及び開業セミナー講座

      2.デジタル写真スタジオ技術者及び開業セミナー講座

       3.パソコン修理技術者養成及び開業セミナー講座

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(定年退職者にささぐ!)

 定年退職者の皆様また、定年退職を間近に控えている皆様老後、よく言えば第2、第3の新生活具体的にどうお考えでしょうか
 私自身定年退職を62歳で向かえ、すでに3年目を迎えております。退職前には、退職したらこんなことも、あんなこともしよう。長い間暖めていたことを時間を気にせず読書三昧、映画鑑賞etc,etc・・・・・・・・。
それが1年近くたつとどう変わったのでしょう。

 まず大きく変わってくるのが体重です。現役時代72kg身長も180cm近くありますので結構いいスタイルだと自負しておりました。もちろん多少おなかは出ておりましたが目立つほどではなく貫禄?の一部でしょうか銀髪交じりのダンディーさを誇っていました。ところがどうでしょう体重は、見事に80Kgになりメタボリックシンドロームのサンプル体系、風呂に入るたび鏡に移るいかめしいおのれの姿、腹をへこましいそいそと風呂につかる、1年前まで考えられなかった量のお湯が外に流れ出ます。(運動不足がたたり、体重の変化は8kg程度ですが外見は、筋肉が脂肪に変化したこともあり150%ぐらい大きくなった気がします。)

定年退職した直後は退職金もそこそこ入りましたし在職中は、せいぜい3泊4日ぐらいしかできなかった海外旅行も思い切って10泊11日、1週間などとフィリピンを初めタイ、ハワイ(ここだけ妻と一緒)、電動轆轤(ろくろ)買ってきて陶芸などもいそしみました。しかしながらだんだん面白みがなくなってくるとともに懐具合も・・・・。やることといった1ヶ月に数回のご近所マージャン。運動不足が気になるので妻に付き合っての新しく購入した自転車で夕飯の買い物のつきあい。後は、TVの大リーガーと煎餅がお友達といった状況でした。
 妻は、地域密着型でご近所の友達、かつてPTA仲間などと楽しくお茶会にテニスに飲み会などと楽しく、忙しく余生を楽しんでいるようです。しかし男の場合職場が都内だけに地域に入り込めない、かといっていまさら町内会に顔を出すのもちょっとね。といった感じです。現役時代の仲間が付き合ってくれるのも1年からせいぜい2年目までですよ。自由になるお金がふんだんにある人は別でしょうが年金生活者となった身、自分と妻の生活費は、何とかなるものの小遣いが・・・・・。

 正直多くはいりません。年金がカットになるだけですから。10万円稼げる仕事がしたい。
そんなことを考える毎日となりました。
あまり大変な仕事はもうできません。若い人にあごで使われるなどプライドがずたずたになるのもちょっと。

自分で事業を始めるには金がかかりすぎる。それと失敗したらせっかくの残りの『虎の子』退職金もぱぁーになることなどやる根性ももはやありませんし、家族の猛反発が目にみえています。  ただただ見るとはなしに老眼鏡をかけながら自分に合う仕事、60歳以上歓迎、勤務時間選択可、あまり体力の必要としない、などというおそらく夢に近い仕事を探して日曜日の求人広告に目をやるばかりです。『えっ、深夜で 時給850円、いやいや55歳以上は750円なんて書いてある。何!食品の盛り付け作業?』などと現実につい突っ込んでしまうわけです。

やはり何とかして手に職をつけなければなどといまさら思い、今からでは、とても無理な通信講座の『ボイラー技師講座』などに目がいってしまいます。そこで一大決心して今からでも間に合う技術を見にすべくこのサイトの立ち上げに参加することにしたわけです。

 これからも自分のつたない経験を中心に役立つ情報を発信したり紹介できればと考えております。どうぞよろしくお願いします。

                              主任アドバイサー:寺島 誠